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TOP BLOG 【2026年上半期】ポケカニュース・話題のまとめ【アーカイブ】

【2026年上半期】ポケカニュース・話題のまとめ【アーカイブ】

【2026年上半期】ポケカニュース・話題のまとめ【アーカイブ】

2月

PSA日本支社が鑑定料を大幅値上げ、納期も延長へ。ポケカ市場に激震

PSA Japanは2026年2月10日、グレーディングサービスの全プランにおいて1,000円以上の値上げと納期の延長を発表しました。

特に利用者の多い「バリュー・バルク」プランは、従来の2,980円から3,980円へと引き上げられ、納期も120営業日へと長期化します。これに対し、ポケカ投資家からは「資金回転が悪化する」「ゲリラ的な発表で困惑している」といった不満が噴出。一方で、鑑定費用の高騰により「鑑定品の希少価値がさらに上がる」と前向きに捉える層も一部で見られます。
今回の改定を受け、他社サービスへの流出や市場の二極化が進むと予想され、今後のトレカ市場に大きな影響を与えそうです。

ポケモンカードを不正購入・転売か、ベトナム国籍の男ら2人を逮捕

2026年2月5日、警視庁はポケモンカードを不正に購入したとして、ベトナム国籍の男2人を窃盗などの容疑で逮捕しました。容疑者らは2025年6月から9月にかけて、不正に入手した多数のSIMカードを使用し、架空名義のアカウントを大量に作成。公式通販サイトの抽選販売に応募してポケモンカード30箱を不正に入手した疑いが持たれています。

1箱5,400円で購入した商品をSNS等で1万5,000円以上の高値で転売し、これまでに数百万円以上の不正な利益を得ていたとみられています。1人1点限りの購入制限を回避した組織的な犯行に対し、転売抑止のきっかけになるか注目が集まっています。

1月

ポケモンカードゲーム 一部商品の値上げ

2026年5月以降に発売されるポケモンカードゲームの新商品において、原材料費高騰の影響を受け、メーカー希望小売価格が改定されるとの発表がありました。

主要な変更点として、拡張パック(5枚入り)が従来の180円から200円(税込)へと引き上げられます。なお、2026年4月以前に発売済みの商品については価格の変更はありません。購入の際は、5月以降の新商品から新価格が適用される点にご注意ください。

バッタ混入!?エラー版テレパスちょうエネルギー

エラー版テレパス超エネルギー

『ムニキスゼロ』収録の「テレパス超エネルギー」にて、イラスト内にバッタのような影が入り込んだ印刷エラー版が発見され、SNSで大きな話題を呼んでいます。

メルカリでは、通常版が500円程度のところ、このエラー版は1枚15,000円〜20,000円前後で取引されており、中にはそれ以上の高値がつくケースも。公式からの対応発表が待たれる中、マニアックなコレクターズアイテムとして急速に注目を集めています。

レギュレーション変更

2026年1月23日(金)より、スタンダードレギュレーションの変更が実施されました。これにより、長らく環境を支えてきた「G」マークのカードが使用不可(レギュ落ち)となり、「H」マーク以降を主軸とした新時代へ突入しました。

サーナイトex、悪リザードンex、サーフゴーexなど環境を支えたポケモンたちが今後は使えなくなります。既存プレイヤーにとっては構築の再定義を迫られる重要な節目です。公式サイトの情報を確認し、自分のデッキに「G」マークが含まれていないか、改めてチェックしておきましょう。