
CL大阪 2026年3月28・29 開催
マスターリーグ
優勝:アカギ タツキ選手(フーディン:ハンドパワー)
CL2026マスターリーグを制したのは、アカギタツキ選手のフーディンデッキです。
このデッキは、ノココッチの特性「にげあしドロー」とユンゲラー、フーディンの特性「サイコドロー」による圧倒的な手札補充と安定感が最大の特徴。決勝では相手の妨害を物ともせず、冷静なリソース管理で勝利を掴みました。こだわりは改造ハンマー2枚とビワの採用で、相手の想定外からエネ破壊や手札干渉を仕掛ける構築が光ります。盤面をコントロールし、高い対応力で勝ち進んだ見事な優勝でした。
シニアリーグ(Day1)
優勝:ヨシダ ワタル選手(タケルライコex&メガガルーラex)
シニアリーグDAY1を制したのは、ヨシダワタル選手のタケルライコex&メガガルーラexデッキです。
ヌメラを愛するヨシダ選手は、リーリエのピッピexで不足していた打点をタケルライコexで補い、ガラスのラッパとアカマツによる高速エネ加速で盤面を支配。イワパレス対策として採用したメガミミロップexが勝負を決める場面も多く、高い対応力を示しました。環境を冷静に分析し、圧倒的な火力と練度で掴み取った見事な勝利です。
シニアリーグ(Day2)
優勝:クラモト ケイタロウ選手(マリィのオーロンゲex)
シニアリーグDAY2を制したのは、クラモト ケイタロウ選手のマリィのオーロンゲexデッキです。
CL初参加で優勝を成し遂げた立役者は、こだわりのイベルタル。逃げエネ0の優秀さとワザ「わしづかみ」による足止めを駆使し、不利なタケルライコex相手にも独自のプランで勝利を収めました。ふしぎなアメを削ってまで採用したこの1枚が、エースのオーロンゲexを輝かせ、仲間たちの応援を背に頂点へと駆け上がりました。
ジュニアリーグ(Day1)
優勝:サガラ ソウタ選手(フーディン:ハンドパワー)
ジュニアリーグDAY1を制したのは、サガラ ソウタ選手のフーディンデッキです。
ロストやサーナイトで培ったリソース管理能力を活かし、直近勝率9割超えの練度で優勝を掴みました。こだわりは、ゲノセクトを抜きバトルコロシアムを4枚採用した構築。メガゲッコウガexの対策を厚くしつつ、ノココッチとリッチエネルギーのコンボで盤石なドローソースを確立しました。仲間の支えを力に変え、WCS2026での世界優勝を狙います。
ジュニアリーグ(Day2)
優勝:アラキ ユウタ選手(ドラパルトex)
ジュニアリーグDAY2を制したのは、アラキ ユウタ選手のドラパルトexデッキです。
地元の仲間たちの支えを受け、猛練習で培った深い理解度が勝利の鍵となりました。最大の特徴は、ふしぎなアメを0枚にした大胆な構築。ドロンチの特性「ていさつしれい」を軸に確実に進化を繋ぐスタイルで、浮いた枠をアンフェアスタンプ等の妨害札に充て、決勝でも相手を翻弄しました。2度目の挑戦となるWCS2026では、DAY2進出を目指します。









